9月27日 レッスン

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火曜日はフルートレッスンだった。なんと時間を間違えて到着してしまった…
なので先生は帰宅されていなかった。とほほ…
近所のスーパーで時間をつぶして、メールで確認したら、帰宅されていたので、少し早めにレッスンを始める事ができた。

先生は私のレッスンの前にN田さんの出張レッスンだったのだ。
N田さんは、コンクールにトライしているやる気のある生徒さんだ。
そのN田さんから、先生が預かったというモノが、フルートに装着して支持を補助する道具だ。
先日のランチ会でM川さんが使っていたのを見て、N田さんもお取り寄せしたらしい。
M川さんは年配の方で指の関節が…との事で先生が楽に支持できるようにと先生がすすめたのだとか。
先生がおっしゃるには、コンクールを受けようとしている人が器具にたよってどうするの?
って事らしくて、N田さんが「先生預かってください」って事になったらしい(笑)
ちょっとネットでくぐったら右手につけるものと左手につけるものと二通りある。
N田さんのは右手につけるものだ。
私は左にバンドエイドの靴擦れパッドを貼っていた時期があったけど…
いつの間にか使用しなくなった。いつのまにかきちんと支持ができるようになった…って事だと思う。

音だし
低音ドの指で倍音。
唇の脱力。
以前はガチガチで最後のドが出なかったのだが、出るようになっている。
でないから、シであきらめていたのだ。
出ないからと言って、練習しないといつまでもでない。
もしかしたら次にでるかもしれない。とにかくドまでいく…との言葉を思い出す。

タファゴベ
家練でとにかく苦戦した事を伝える。
高音でブリティアルキーを離す運指がうまくいかないと。
そして、前回のレッスンで先生が仰った事を私は間違えて解釈していたのだ。
「言ってませんでしたか?」
仰ったかもしれないけど、ごめんなさい忘れてました。
とにかくボロボロだった。
指が回らないとこの先憧れている曲は憧れで終ってしまう…
練習のテンポを88でできるようにすること。←曲のために。

曲…ハンブルガーソナタ
ロンド パンパンパーンのシンコペーションが感じられない。
これ…ずーっと指摘されているんだけど、どう吹いたらいいのだろう、
音の跳躍に注意
目標テンポ84なので、タファゴベは88で練習。
高い音が突出して聞こえないように、少し引く。
シンコペーションが続く所に緊張感が欲しい。

雑談
シャミナーデのコンチェルトへの熱い気持ちを語ってしまう。
先生が楽譜をかしてくださったので、難しい所は無視して、自分の好きな所を吹いて今はそれで満足しよう。
だって…楽譜見たら絶対無理だって思ったよ…
この曲は若くパワーのある人の為の曲のような気がする。
動画でも沢山あがっているが、ゴールウェイの演奏よりも、若いひとの瑞々しい演奏が好きだ。

あと、先週札幌新人オーディションを聞きに行った。
フルート、クラリネット、オーボエ、トランペット…
8分が長く感じる人、あっという間の人、眠くなってしまった人、
トランペット大崩壊で眠気も吹っ飛んで、がんばれ、がんばれって応援した人…
N田さんは、ラスト。
最初緊張していたみたいだけど、後半伸びやかでよかった…と思う。
フルートの人は3人聞く事ができた。
現代曲だから、こういうバランスなのか?ピアノとのバランスが?の演奏が残念だった人がいた。
先生が仰るには、N田さんの曲は最初の2音で決まる。聞く人が聞けばわかってしまう曲なのだとか。
ああ…相変わらず先生厳しいわ。


 
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by kuma-flute | 2016-09-30 06:40 | レッスン | Comments(0)

好きなこと始めますっ!    好きなことは楽しいはず…?


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