体験レッスン その4

ソの音を鳴らす。
♪ソ~~~~~~~~~~~~~~~~♪←先生
ぷおお~~~~~~~~~~~~~~~~←私 ホラ貝かっ!(^^;)

先生はとても響く。この細い体の何処に息が入っているのか???

ぷおお~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぷおお~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぷおお~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブレスは息を吐ききってから。
複式呼吸で。肩があがると言うことは肺で息をしている。
先生のウェストをおずおずと触ると、息を吸うと広がるのがわかる。
ふ…む…
左手薬指がねている。もう少し立てて。
右手親指は人差し指の下ぐらい。

ソ、ファ、ミ、レ、ドと、低いドを慣らす。
小指は少しねかせ気味にして。

そして、低いドのポジションから息を強く吹き込む。

ど~~ど~~そ~~み~~きぃぃぃ
ぜーはーぜーはー
もっと強く!と激が飛ぶ。
……酸欠です…先生…
高音は喉を絞めてはいけない。
アクビをするときのように広げて。
先生の首をさわると、広がるのがわかる。
私は全然広げることができない(^^;)

譜面が出てくる。
フルートのバイエルと呼ばれているアルテだ。
この教本をだいたい2年ぐらいかけて進むのだとか。
息が続くのか?初見だよ(^^;)
楽譜を読むのもひさしぶりだし…
ぽ~ぽ~ぽ~ぽ~(注 ソラソミの音です)
く、くるしい…ブレスの所まで息が続かない。
せめて2音は…ダメだ…
「一音づつブレスしてください」
はい…先生…

先生の音を聞きながら自分の音も聞き、ハモっていることに感動した。
やっぱり、ハーモニーっていい。

あっという間の30分+α。もう少し吹いていたかった…
お片づけタイム。フルートのお手入れを習う。
フルートはデリケートだ。そっと、ケースにしまう。
表面も無理に擦らず、さらさらさらと、拭く。

平日(水曜)の午前という私の希望にかなっている教室はここしかない。
ここの教室に通うためには自分で楽器を用意しなければならない。
購入後お世話になる旨伝えて、レッスン終了となった。
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Commented by まこにゃん at 2007-03-04 22:21 x
リンクさせて頂きました~~。
どうも同じ先生のようですね。
読んでいてその風景が想像できます。
お互いに頑張りましょうね。
Commented by kuma-flute at 2007-03-05 00:20
まこにゃんさん ども!
Y先生ですよね。とても、可愛いですよね~~
よろしくおねがいしますm(_ _)m
by kuma-flute | 2007-02-28 23:25 | レッスン | Comments(2)

好きなこと始めますっ!    好きなことは楽しいはず…?


by kuma-flute