レッスン 1

今日は初めてのレッスン。
ドキドキしながら家をでる。

しかーし!

すごいつるつる路面でスケートリンク状態。
ここで転倒して、フルートを落下させては大変だ!
小股でちょこちょこと慎重にあるき、地下鉄を乗り継ぎ教室へ到着。

まず頭部管を唇にあて、位置を確認する。

ぴい~~~~~~

一発で音がでるように鳴っている。

唇のあてかたを色々チェック。
そして、フルートを組み立て、ソの音をだす。

ぽ~~~~~~~~(ソです)

唇の位置、指の位置、等々確認。
私が思っていた以上の強さでリッププレートに唇を押し当てる。
そう簡単には動かないぐらいの強さだ。
右手をもっと引く。フルートをもっと体に寄せるのだ。
左手首の角度、腕、脇の開きで左指のポジションが変わってくる。
頭部管の位置もほんの少し外側にする。
この位置が一番いい音がするようだ。
しかし、その時の状態によってまだまだ変化するそうだ。

しっかりタンキングをしてソから音階をあがっていく。

ぽ~~~~~~~  
ぽ~~~~~~~
ぽ~~~~~~~
ぽ~~~~~~~

もっとあがっていく。
たかいレ?ん?何処を押すんだったけっけ?
わすれてるよ(^^;)
そうか、左手の人差し指は離すんだったっけ。

ぴ~~~~~~~ (レ)
ぴ~~~~~~~ (ミ)
ぴ~~~~~~~ (ファ)
ぴ~~~~~~~ (ソ)

指を完全に忘れていたが、吹いているうちに思い出した。
「強く!もっと強く!」
と先生のゲキが飛ぶ。

MAXで
ぴ~~~~~~~

ぜーはーぜーはー酸欠起こしそう…
練習では常に強い音、大きい音を意識するようにと。

呼吸についても教わる。
ブレスをするときは口だけでなく、鼻からもするのだとか。
したがって、鼻づまりというのは、よろしくない。

鼻と口から息を吸い…で、できない…
同時だなんで難しいよー

鼻から息を「深く吸い、口から吐く。
背中にも空気を入れていく。
ん…この極右はヨガで使った呼吸だ。
陣痛が来たときに痛みを逃がすために、深い呼吸をした。
それだ!

鼻からだけ、口からだけならできるのだが、
鼻と口両方同時となると、急に難しくなる。
体得するには地味に練習するしかないんだろうな。

帰り道、100均でスタンドミラー購入。
これで唇を確認しよう。
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by kuma-flute | 2007-03-07 20:41 | レッスン | Comments(0)

好きなこと始めますっ!    好きなことは楽しいはず…?


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