カテゴリ:レッスン( 12 )

3月7日 レッスン

息子をスクールバスに乗せてから、レッスンに向かう。
ここのところ、朝イチレッスンが続いている。

先のレッスンから2週間。
肩のほうは芳しくないが、だましだまし、自分の出来る範囲で練習をしてきた。
持って行ったのは、アルテ、ソノリテ、タファゴベ、そしてケーラー。
まずは、ロングトーン。♩60で6拍。
音がぼやけないように、ポイントにしっかりあてて。
ほほがかたくなっている
口腔内をしっかり、広く
最後までしっかりと。

ソノリテ
低音の柔軟性
本当ならテンポ60なんだけど、息が続かないのでテンポ80で。
4拍から。3小節目の頭がマックス。息を考えてつかうこと
つまづいたのは、四分音符。
この変になってくると音があやしく、指に頭が行ってしまって音にきをつかっていない。
ブレスを考えて、一つ一つの音に気をつけて。
確実にできるようになったら、次に進む…て進めるか?私。

ケーラー
一度吹いてみるも、指摘される所多々ありすぎ。
そらし どみー
スタッカートの音は前ではなく後の音に行きたい音。
行ってる事はわかるけど、実際にはどうしたらいいんだ、これ、シンコペーションのときもそうだった。
スラーの最後の音に気を使う。
これも…どうしたらいいんだ。頭であんまり考えるとダメか。
テンポはアレグロ。
10年前とは格段に内容がちがう(あたりまえだっ)
新たな気持ちで取り組みたい。

アルテまでいかなかった…次…いけるか?


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by kuma-flute | 2017-03-08 06:00 | レッスン | Comments(0)

-10年たちました。

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初代相棒むらまっちゃんが私の所にきてから10年が経ちました。
フルートのレッスンを始めてから10年たったという事です。   
まだまだ、ヒヨコですが細く長く続けていければ…と思います。  
 

 
 




                                                 





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by kuma-flute | 2017-03-01 10:06 | レッスン | Comments(0)
発表会から一ヶ月以上たってしまったけど、なんとかレッスンを再開。
肩の調子があんまりよろしくなく、週3日のペースでリハビリ通院。
再開にあたって、さらっとカルメンの間奏曲やアルルの女を…とメールで振ってみたが、
ふたを開けると、その辺はスルーで、

ソノリテ、タファネル

はい…わかっておりました(泣)
基本ができていないと、曲をして大変なのは自分だからね…くすん。
2月からはアルテと巻末のガリちゃんの3番も加わった。

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by kuma-flute | 2017-02-08 05:44 | レッスン | Comments(0)

10月7日 レッスン

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なんだかんだで10月に突入した。
前回のレッスンはボロボロだったが、今回は比較的練習時間もとれたので
ちょっと余裕…かな。てへ。

今日も先に藤野のN田さんの主張レッスンの後だったので
在宅の確認のメールを入れてから先生のお宅に向かう。
そのまえに…セブンイレブンで前回先生からお借りしたシャミナードのコンチェルトをコピーする。
フレンチフレンチコンポーザーズにも、収録されていて、
アマゾンで見つけた楽譜がムラマツよりも千円近く安かったので
ぷちっっしようかな〜なんて、フツフツと思っている。
収録されている他の曲はやっぱり激難しいから…持ってるだけの楽譜になりそうだしなあ…

音だし
ロングトーン、倍音。
高音になると、力がはいってしまう。
顔を柔らかく。

タファゴベ
テンポ88だまだ指がすべってしまうので、すこしゆっくりでと申告してスタート。
前回がかなりボロボロだったので、今回は練習したのがわかる内容だった。
なんとかクリアしたけど、そのぶん宿題が増えた…
♭4つ。4つまではなんとかなると思っているのだけれど、
5つ6つと増えたら、脳がついていけるか????


ハンブルガーソナタ。
最初に通す。伴奏のテンポが少し早めだったけどなんとかついて行く事ができた。
先生も「いいですね」と言ってくださった。
ハンブルガーソナタに関しては初めてのいいですね、なので練習の成果がでてうれしい。
実は…家でメトロノームでテンポ88で練習していたのだ。
本当はもっと早い演奏が望ましいのだろうけど、この辺が私の限界だろうと思う。
今後は細かい表現を色々出来るようにしたい。
ロンド部分のピアノの表現、特にシンコペーション部分が立体的になるように。
立体的…
アルペジオの練習。タファゴベから似た様な指をさがして…とか
色々変化させたり…とか。
やっぱり、音、音、音。
最後は音に行き着くんだなあと実感。

雑談
やはり、N田さんの話題に。来年も新人オーディションに挑戦したいとのこと。
曲は魔弾の射手かシャミナード…らしい。
魔弾の射手…楽譜真っ黒なんですけど…。

画像
本文とはまったく関係ない画像。
旦那とランチで食べたラーメン。
川下の菜々兵衛の鶏白湯塩。うまうま。
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by kuma-flute | 2016-10-09 10:38 | レッスン | Comments(0)

9月27日 レッスン

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火曜日はフルートレッスンだった。なんと時間を間違えて到着してしまった…
なので先生は帰宅されていなかった。とほほ…
近所のスーパーで時間をつぶして、メールで確認したら、帰宅されていたので、少し早めにレッスンを始める事ができた。

先生は私のレッスンの前にN田さんの出張レッスンだったのだ。
N田さんは、コンクールにトライしているやる気のある生徒さんだ。
そのN田さんから、先生が預かったというモノが、フルートに装着して支持を補助する道具だ。
先日のランチ会でM川さんが使っていたのを見て、N田さんもお取り寄せしたらしい。
M川さんは年配の方で指の関節が…との事で先生が楽に支持できるようにと先生がすすめたのだとか。
先生がおっしゃるには、コンクールを受けようとしている人が器具にたよってどうするの?
って事らしくて、N田さんが「先生預かってください」って事になったらしい(笑)
ちょっとネットでくぐったら右手につけるものと左手につけるものと二通りある。
N田さんのは右手につけるものだ。
私は左にバンドエイドの靴擦れパッドを貼っていた時期があったけど…
いつの間にか使用しなくなった。いつのまにかきちんと支持ができるようになった…って事だと思う。

音だし
低音ドの指で倍音。
唇の脱力。
以前はガチガチで最後のドが出なかったのだが、出るようになっている。
でないから、シであきらめていたのだ。
出ないからと言って、練習しないといつまでもでない。
もしかしたら次にでるかもしれない。とにかくドまでいく…との言葉を思い出す。

タファゴベ
家練でとにかく苦戦した事を伝える。
高音でブリティアルキーを離す運指がうまくいかないと。
そして、前回のレッスンで先生が仰った事を私は間違えて解釈していたのだ。
「言ってませんでしたか?」
仰ったかもしれないけど、ごめんなさい忘れてました。
とにかくボロボロだった。
指が回らないとこの先憧れている曲は憧れで終ってしまう…
練習のテンポを88でできるようにすること。←曲のために。

曲…ハンブルガーソナタ
ロンド パンパンパーンのシンコペーションが感じられない。
これ…ずーっと指摘されているんだけど、どう吹いたらいいのだろう、
音の跳躍に注意
目標テンポ84なので、タファゴベは88で練習。
高い音が突出して聞こえないように、少し引く。
シンコペーションが続く所に緊張感が欲しい。

雑談
シャミナーデのコンチェルトへの熱い気持ちを語ってしまう。
先生が楽譜をかしてくださったので、難しい所は無視して、自分の好きな所を吹いて今はそれで満足しよう。
だって…楽譜見たら絶対無理だって思ったよ…
この曲は若くパワーのある人の為の曲のような気がする。
動画でも沢山あがっているが、ゴールウェイの演奏よりも、若いひとの瑞々しい演奏が好きだ。

あと、先週札幌新人オーディションを聞きに行った。
フルート、クラリネット、オーボエ、トランペット…
8分が長く感じる人、あっという間の人、眠くなってしまった人、
トランペット大崩壊で眠気も吹っ飛んで、がんばれ、がんばれって応援した人…
N田さんは、ラスト。
最初緊張していたみたいだけど、後半伸びやかでよかった…と思う。
フルートの人は3人聞く事ができた。
現代曲だから、こういうバランスなのか?ピアノとのバランスが?の演奏が残念だった人がいた。
先生が仰るには、N田さんの曲は最初の2音で決まる。聞く人が聞けばわかってしまう曲なのだとか。
ああ…相変わらず先生厳しいわ。


 
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by kuma-flute | 2016-09-30 06:40 | レッスン | Comments(0)

9月12日

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爽やかな秋空が広がっている。
先月からKAWAIをやめて、先生のご自宅にレッスンにかよっている。
先生のご自宅は地下鉄からバスにのりかえて20分程のところにある、住宅街。
計算された街並に、オシャレな家たちが並ぶ。

先週のミニ発表会について軽く談笑。
自分の反省点として…(レコーダーをきいてみて)
音の強弱ができていない事
早い指回りの音の高音が突出している事等々…
きちんと演奏したかったら、結局はタファゴベを真面目にするしかないって事だ。

今日はタファゴベの4番。
4小節を吹ききる事のできる強さで。
ハ長調、その平行調
ヘ長調、その平行調
変ロ長調、まではいいけど…(かなりアヤシイな、でも)
その平行調のト短調がもうボロボロだ…
どうしてもダメなところは、高音ミのときに、ブリティアルキーを押していること。
ドで親指がはなれて、レの時に、ブリティアルキーを押さなければいいのに、なぜか押している。
次回の宿題。

高音の突出している件について、
よく聞いて、引き気味に音をだす…
文章にすると、これだけなんだけど、うまくいかない。
指、体、耳、フル回転。

ランチ会の時に話題になった、ダイエットサンダル。
これを履いてロングトーンをする。
うううううむ。
バランスを取る為に、必然的に、下半身に力がはいる。
わりといいかも????

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by kuma-flute | 2016-09-13 06:44 | レッスン | Comments(0)

レッスン 2

本日2回目のレッスン。
ドカ雪が降り、足元が安定しない。
ここで、つるっと行ってしまっては…用心しながら地下鉄駅へ向かう。
11時30分からのレッスンだ。

今日からアルテに入る。
指だけはさらっておいたのだが、
ちゃんと吹こうとすると…吹けない…

息が続かない(>_<)
腹筋背筋の強化は急務だ。体育会系だよ…

息が続かないので必死になり、タンキングを忘れている。
TUではなく、FUになってしまっている。
そして、沢山息を吸おうとして、ブレスの時に口を大きく開けてしまっている。
先週も先生が仰ったことなのだが
ブレスをするときは、鼻と口から。
短いブレスをするときに、鼻からすることもあるので、
鼻からも出来るようにしておかなければ、という事なのだ。

でも…難しい…どなたかコツをご存じないだろうか?
ってやっぱり、地味に練習しかないんだろうな…

アルテ1-5
これは体験で先生と一緒に吹いた曲。
一人で練習しているとつまんない曲なのだが、
先生が下のパートを吹いて、合奏となると、がぜん楽しくなる。

今日は先回より余裕ができて、より、ハーモニー感じる事ができる。
ぴったりとピッチが合っている音と
狂っている音がある。
これって…私の音程が悪いっていう事だよな…とほほ。
あっていない音があり、耳に障る。
私の音が若干高いような気がする。
そして最期。ドから高いドへの移動。
お腹に力をいれ、息をコントロールする。

ぐーーーーう ぎゅるぎゅるぎゅる…

お腹の虫が返事をした…とほほ。
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by kuma-flute | 2007-03-14 23:43 | レッスン | Comments(0)

レッスン 1

今日は初めてのレッスン。
ドキドキしながら家をでる。

しかーし!

すごいつるつる路面でスケートリンク状態。
ここで転倒して、フルートを落下させては大変だ!
小股でちょこちょこと慎重にあるき、地下鉄を乗り継ぎ教室へ到着。

まず頭部管を唇にあて、位置を確認する。

ぴい~~~~~~

一発で音がでるように鳴っている。

唇のあてかたを色々チェック。
そして、フルートを組み立て、ソの音をだす。

ぽ~~~~~~~~(ソです)

唇の位置、指の位置、等々確認。
私が思っていた以上の強さでリッププレートに唇を押し当てる。
そう簡単には動かないぐらいの強さだ。
右手をもっと引く。フルートをもっと体に寄せるのだ。
左手首の角度、腕、脇の開きで左指のポジションが変わってくる。
頭部管の位置もほんの少し外側にする。
この位置が一番いい音がするようだ。
しかし、その時の状態によってまだまだ変化するそうだ。

しっかりタンキングをしてソから音階をあがっていく。

ぽ~~~~~~~  
ぽ~~~~~~~
ぽ~~~~~~~
ぽ~~~~~~~

もっとあがっていく。
たかいレ?ん?何処を押すんだったけっけ?
わすれてるよ(^^;)
そうか、左手の人差し指は離すんだったっけ。

ぴ~~~~~~~ (レ)
ぴ~~~~~~~ (ミ)
ぴ~~~~~~~ (ファ)
ぴ~~~~~~~ (ソ)

指を完全に忘れていたが、吹いているうちに思い出した。
「強く!もっと強く!」
と先生のゲキが飛ぶ。

MAXで
ぴ~~~~~~~

ぜーはーぜーはー酸欠起こしそう…
練習では常に強い音、大きい音を意識するようにと。

呼吸についても教わる。
ブレスをするときは口だけでなく、鼻からもするのだとか。
したがって、鼻づまりというのは、よろしくない。

鼻と口から息を吸い…で、できない…
同時だなんで難しいよー

鼻から息を「深く吸い、口から吐く。
背中にも空気を入れていく。
ん…この極右はヨガで使った呼吸だ。
陣痛が来たときに痛みを逃がすために、深い呼吸をした。
それだ!

鼻からだけ、口からだけならできるのだが、
鼻と口両方同時となると、急に難しくなる。
体得するには地味に練習するしかないんだろうな。

帰り道、100均でスタンドミラー購入。
これで唇を確認しよう。
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by kuma-flute | 2007-03-07 20:41 | レッスン | Comments(0)

体験レッスン その4

ソの音を鳴らす。
♪ソ~~~~~~~~~~~~~~~~♪←先生
ぷおお~~~~~~~~~~~~~~~~←私 ホラ貝かっ!(^^;)

先生はとても響く。この細い体の何処に息が入っているのか???

ぷおお~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぷおお~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぷおお~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブレスは息を吐ききってから。
複式呼吸で。肩があがると言うことは肺で息をしている。
先生のウェストをおずおずと触ると、息を吸うと広がるのがわかる。
ふ…む…
左手薬指がねている。もう少し立てて。
右手親指は人差し指の下ぐらい。

ソ、ファ、ミ、レ、ドと、低いドを慣らす。
小指は少しねかせ気味にして。

そして、低いドのポジションから息を強く吹き込む。

ど~~ど~~そ~~み~~きぃぃぃ
ぜーはーぜーはー
もっと強く!と激が飛ぶ。
……酸欠です…先生…
高音は喉を絞めてはいけない。
アクビをするときのように広げて。
先生の首をさわると、広がるのがわかる。
私は全然広げることができない(^^;)

譜面が出てくる。
フルートのバイエルと呼ばれているアルテだ。
この教本をだいたい2年ぐらいかけて進むのだとか。
息が続くのか?初見だよ(^^;)
楽譜を読むのもひさしぶりだし…
ぽ~ぽ~ぽ~ぽ~(注 ソラソミの音です)
く、くるしい…ブレスの所まで息が続かない。
せめて2音は…ダメだ…
「一音づつブレスしてください」
はい…先生…

先生の音を聞きながら自分の音も聞き、ハモっていることに感動した。
やっぱり、ハーモニーっていい。

あっという間の30分+α。もう少し吹いていたかった…
お片づけタイム。フルートのお手入れを習う。
フルートはデリケートだ。そっと、ケースにしまう。
表面も無理に擦らず、さらさらさらと、拭く。

平日(水曜)の午前という私の希望にかなっている教室はここしかない。
ここの教室に通うためには自分で楽器を用意しなければならない。
購入後お世話になる旨伝えて、レッスン終了となった。
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by kuma-flute | 2007-02-28 23:25 | レッスン | Comments(2)

体験レッスン その3

頭部管を唇にあて、息を吹き込む。

すうううううう~~~~~

音が鳴らない(^^;)
何度か唇に当て直し、鳴る位置を捜す。

ぽおおおお~~~~~

おお!鳴った!鳴った!
@十年振りにフルートを吹いて、鳴った!うれしい(^o^)

私のフルートの経験は中学の時、吹奏楽部で2年。
コンクールが終わり3年生が退部したあと、フルートのパートに移った。
だから、誰かにフルートを習ったという事がない。
音楽室にあった教則本を読み、運指表を見て、指使いを覚えた。独学?ってやつか?
「なんちゃって状態」のフルート演奏だ。

私の希望は、「一から教わりたい」
聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥。

次、フルートを組み立てる。
組み立て方だって、何かあるはずだ。
頭部管を管体部に差し込む。キィはつかんではイケナイ。
頭部管の印と管体部のMの印を時をまっすぐにあわせる。
足管部を差し込む。
そして…構えて吹く。

すうううううう~~~~~

鳴らない(T_T)
何かがおかしい。感覚的にちょっと違う。
頭部管を少し内側に回す。

ぽおおおお~~~~~

鳴った!
しかし、先生から指導が。
頭部管を回すことで、タンポが見えてしまったり、キィが沢山見えてしまったりというのはよろしくないのだとか。
なんちゃって奏法の悲しさよ…
でも、こういったことを矯正しなければ美しい音は奏でられない。

新しいことを覚えてうれしい。
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by kuma-flute | 2007-02-28 17:01 | レッスン | Comments(2)

好きなこと始めますっ!    好きなことは楽しいはず…?


by kuma-flute