10月7日 レッスン

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なんだかんだで10月に突入した。
前回のレッスンはボロボロだったが、今回は比較的練習時間もとれたので
ちょっと余裕…かな。てへ。

今日も先に藤野のN田さんの主張レッスンの後だったので
在宅の確認のメールを入れてから先生のお宅に向かう。
そのまえに…セブンイレブンで前回先生からお借りしたシャミナードのコンチェルトをコピーする。
フレンチフレンチコンポーザーズにも、収録されていて、
アマゾンで見つけた楽譜がムラマツよりも千円近く安かったので
ぷちっっしようかな〜なんて、フツフツと思っている。
収録されている他の曲はやっぱり激難しいから…持ってるだけの楽譜になりそうだしなあ…

音だし
ロングトーン、倍音。
高音になると、力がはいってしまう。
顔を柔らかく。

タファゴベ
テンポ88だまだ指がすべってしまうので、すこしゆっくりでと申告してスタート。
前回がかなりボロボロだったので、今回は練習したのがわかる内容だった。
なんとかクリアしたけど、そのぶん宿題が増えた…
♭4つ。4つまではなんとかなると思っているのだけれど、
5つ6つと増えたら、脳がついていけるか????


ハンブルガーソナタ。
最初に通す。伴奏のテンポが少し早めだったけどなんとかついて行く事ができた。
先生も「いいですね」と言ってくださった。
ハンブルガーソナタに関しては初めてのいいですね、なので練習の成果がでてうれしい。
実は…家でメトロノームでテンポ88で練習していたのだ。
本当はもっと早い演奏が望ましいのだろうけど、この辺が私の限界だろうと思う。
今後は細かい表現を色々出来るようにしたい。
ロンド部分のピアノの表現、特にシンコペーション部分が立体的になるように。
立体的…
アルペジオの練習。タファゴベから似た様な指をさがして…とか
色々変化させたり…とか。
やっぱり、音、音、音。
最後は音に行き着くんだなあと実感。

雑談
やはり、N田さんの話題に。来年も新人オーディションに挑戦したいとのこと。
曲は魔弾の射手かシャミナード…らしい。
魔弾の射手…楽譜真っ黒なんですけど…。

画像
本文とはまったく関係ない画像。
旦那とランチで食べたラーメン。
川下の菜々兵衛の鶏白湯塩。うまうま。
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# by kuma-flute | 2016-10-09 10:38 | レッスン | Comments(0)

9月27日 レッスン

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火曜日はフルートレッスンだった。なんと時間を間違えて到着してしまった…
なので先生は帰宅されていなかった。とほほ…
近所のスーパーで時間をつぶして、メールで確認したら、帰宅されていたので、少し早めにレッスンを始める事ができた。

先生は私のレッスンの前にN田さんの出張レッスンだったのだ。
N田さんは、コンクールにトライしているやる気のある生徒さんだ。
そのN田さんから、先生が預かったというモノが、フルートに装着して支持を補助する道具だ。
先日のランチ会でM川さんが使っていたのを見て、N田さんもお取り寄せしたらしい。
M川さんは年配の方で指の関節が…との事で先生が楽に支持できるようにと先生がすすめたのだとか。
先生がおっしゃるには、コンクールを受けようとしている人が器具にたよってどうするの?
って事らしくて、N田さんが「先生預かってください」って事になったらしい(笑)
ちょっとネットでくぐったら右手につけるものと左手につけるものと二通りある。
N田さんのは右手につけるものだ。
私は左にバンドエイドの靴擦れパッドを貼っていた時期があったけど…
いつの間にか使用しなくなった。いつのまにかきちんと支持ができるようになった…って事だと思う。

音だし
低音ドの指で倍音。
唇の脱力。
以前はガチガチで最後のドが出なかったのだが、出るようになっている。
でないから、シであきらめていたのだ。
出ないからと言って、練習しないといつまでもでない。
もしかしたら次にでるかもしれない。とにかくドまでいく…との言葉を思い出す。

タファゴベ
家練でとにかく苦戦した事を伝える。
高音でブリティアルキーを離す運指がうまくいかないと。
そして、前回のレッスンで先生が仰った事を私は間違えて解釈していたのだ。
「言ってませんでしたか?」
仰ったかもしれないけど、ごめんなさい忘れてました。
とにかくボロボロだった。
指が回らないとこの先憧れている曲は憧れで終ってしまう…
練習のテンポを88でできるようにすること。←曲のために。

曲…ハンブルガーソナタ
ロンド パンパンパーンのシンコペーションが感じられない。
これ…ずーっと指摘されているんだけど、どう吹いたらいいのだろう、
音の跳躍に注意
目標テンポ84なので、タファゴベは88で練習。
高い音が突出して聞こえないように、少し引く。
シンコペーションが続く所に緊張感が欲しい。

雑談
シャミナーデのコンチェルトへの熱い気持ちを語ってしまう。
先生が楽譜をかしてくださったので、難しい所は無視して、自分の好きな所を吹いて今はそれで満足しよう。
だって…楽譜見たら絶対無理だって思ったよ…
この曲は若くパワーのある人の為の曲のような気がする。
動画でも沢山あがっているが、ゴールウェイの演奏よりも、若いひとの瑞々しい演奏が好きだ。

あと、先週札幌新人オーディションを聞きに行った。
フルート、クラリネット、オーボエ、トランペット…
8分が長く感じる人、あっという間の人、眠くなってしまった人、
トランペット大崩壊で眠気も吹っ飛んで、がんばれ、がんばれって応援した人…
N田さんは、ラスト。
最初緊張していたみたいだけど、後半伸びやかでよかった…と思う。
フルートの人は3人聞く事ができた。
現代曲だから、こういうバランスなのか?ピアノとのバランスが?の演奏が残念だった人がいた。
先生が仰るには、N田さんの曲は最初の2音で決まる。聞く人が聞けばわかってしまう曲なのだとか。
ああ…相変わらず先生厳しいわ。


 
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# by kuma-flute | 2016-09-30 06:40 | レッスン | Comments(0)

2010年 発表会


ウッダールのセレナーデ。
初めての発表会でガチガチに緊張しました。

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# by kuma-flute | 2016-09-13 16:54 | 記録 | Comments(0)

9月12日

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爽やかな秋空が広がっている。
先月からKAWAIをやめて、先生のご自宅にレッスンにかよっている。
先生のご自宅は地下鉄からバスにのりかえて20分程のところにある、住宅街。
計算された街並に、オシャレな家たちが並ぶ。

先週のミニ発表会について軽く談笑。
自分の反省点として…(レコーダーをきいてみて)
音の強弱ができていない事
早い指回りの音の高音が突出している事等々…
きちんと演奏したかったら、結局はタファゴベを真面目にするしかないって事だ。

今日はタファゴベの4番。
4小節を吹ききる事のできる強さで。
ハ長調、その平行調
ヘ長調、その平行調
変ロ長調、まではいいけど…(かなりアヤシイな、でも)
その平行調のト短調がもうボロボロだ…
どうしてもダメなところは、高音ミのときに、ブリティアルキーを押していること。
ドで親指がはなれて、レの時に、ブリティアルキーを押さなければいいのに、なぜか押している。
次回の宿題。

高音の突出している件について、
よく聞いて、引き気味に音をだす…
文章にすると、これだけなんだけど、うまくいかない。
指、体、耳、フル回転。

ランチ会の時に話題になった、ダイエットサンダル。
これを履いてロングトーンをする。
うううううむ。
バランスを取る為に、必然的に、下半身に力がはいる。
わりといいかも????

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# by kuma-flute | 2016-09-13 06:44 | レッスン | Comments(0)

2008年

記録として、動画をアップしていきます。
これは、フルートを習い始めて一年と少し。アルテの9課の頃。
改めて聞くと、今とそんなに変わっていない…
ってことは、あんまり成長していないって事だよね。とほほ。

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# by kuma-flute | 2016-09-11 09:37 | 記録 | Comments(0)

好きなこと始めますっ!    好きなことは楽しいはず…?


by kuma-flute