お久しぶりです。



パソコンは窓からリンゴに、私は40代から50代に、
放置していたくまくまパラダイスに動画を貼れるようになりました。
フルートはまだ続けていて、来年でなんと10年になる…のかな?

そして、今日は先生のお弟子さんとの恒例行事。
ミニ発表会&ランチ。
パラリンピックの開会式を最後まで見てから家を出て、
11時からなので、10分程前についたら…
みなさんもうロングトーンをして準備OKだった。あらら…

最初に全員でロングトーン。
ここで音だしをしておかないと…。

皆さんの演奏を聞いて、思った事を偉そうに綴ってみる。
最近はマイミクさんの巡回もないので、自分のなかの記録かな。

最初はM川さんの「誰も寝てはならぬ」
フルートを初めて2年。一昨年のランチ会の時に始めたばっかりだ、と仰っていたので。
一生懸命なのが伝わってくる。
ビブラートとかが出来るようになると、もっともっと楽しくなるよ〜
来年が楽しみ。

2番手、M川さん。曲のタイトルわかりません、ごめんなさい。
白石教室で時々お会いする明るく社交的なM川さんなのだけれど、
ガチガチに緊張していたのがわかる。
心の中で、がんばれ、がんばれ、がんばれって応援してました。
今年初めてキタラに参戦、12月が楽しみ。

3番手、H川さん
曲のタイトルが正確に思い出せないのだけれども、
昔聞いていたラジオでいつも流れていた曲。
癒し系…でうっとり。ランチの時に2拍のばすのを…をおっしゃっていたけど、
まったく気になりませんでした。
12月の完成形が楽しみ。

4番手はA谷さんの「タイスの瞑想」
しっとりとしたイントロからはじまる、出だしの音がとても丁寧。
12月の発表会にむけて着々と練習を積まれている感じです。

5番手はK戸さんの「アルルの女」
歯の治療をしていて、フルートを再開したのは最近なの、との事。
12月にむけて、仕上げてくるんだろうな〜
いつも思うのだけれど、K戸さんの音色って暖かくてほっとする。

6番手はマイミクまこちゃんの「葦笛の踊りと花のワルツ」
それにしても、まこちゃん、どうしら、たらららら〜んの高い音がでるの??
うらやまし〜
そういえば、何年か前の感傷的なワルツのときも、たららら〜んって高い音が。
そんなにピアノであわせてないって、ブログに書いてあったけど、
まこちゃんも、12月にむけてダッシュしてくるんだろうなあ〜

7番手は私の「ハンブルガーソナタ」
8月に録音したときに、思った事を結構練習したのだけれども、
ちっとも反映されていない。レコーダーは正直だから…

8番手ラスト、トリはN田さんの「ミニョンのファンタジー」
来週、コンクール!なんだとか!
暗譜完璧!緊張してるのかな、と思う所もあったけど、
勢いがあって、力強い。
来週がんばって。

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# by kuma-flute | 2016-09-08 23:06 | Comments(0)

しばらくお休みします。

ああ…ここの画面に到達するまで何分かかったことか(-_-)
入力スピードもおそいっっ!

パソコン不調です。点検して下さいっって警告でました。
いったいいつサービスセンターに持っていけるのか不明。
新しいパソコンにしたほうが安いって言われそう。

長文を携帯から打つパワーなし。

という事でしばらくお休みします。
ああっ、このスピードいらいらすっるっっっ。

皆様、いつ再開できるかわかりません。
おげんきで~~~
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# by kuma-flute | 2009-11-03 09:23

レッスン 2

本日2回目のレッスン。
ドカ雪が降り、足元が安定しない。
ここで、つるっと行ってしまっては…用心しながら地下鉄駅へ向かう。
11時30分からのレッスンだ。

今日からアルテに入る。
指だけはさらっておいたのだが、
ちゃんと吹こうとすると…吹けない…

息が続かない(>_<)
腹筋背筋の強化は急務だ。体育会系だよ…

息が続かないので必死になり、タンキングを忘れている。
TUではなく、FUになってしまっている。
そして、沢山息を吸おうとして、ブレスの時に口を大きく開けてしまっている。
先週も先生が仰ったことなのだが
ブレスをするときは、鼻と口から。
短いブレスをするときに、鼻からすることもあるので、
鼻からも出来るようにしておかなければ、という事なのだ。

でも…難しい…どなたかコツをご存じないだろうか?
ってやっぱり、地味に練習しかないんだろうな…

アルテ1-5
これは体験で先生と一緒に吹いた曲。
一人で練習しているとつまんない曲なのだが、
先生が下のパートを吹いて、合奏となると、がぜん楽しくなる。

今日は先回より余裕ができて、より、ハーモニー感じる事ができる。
ぴったりとピッチが合っている音と
狂っている音がある。
これって…私の音程が悪いっていう事だよな…とほほ。
あっていない音があり、耳に障る。
私の音が若干高いような気がする。
そして最期。ドから高いドへの移動。
お腹に力をいれ、息をコントロールする。

ぐーーーーう ぎゅるぎゅるぎゅる…

お腹の虫が返事をした…とほほ。
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# by kuma-flute | 2007-03-14 23:43 | レッスン | Comments(0)

レッスン 1

今日は初めてのレッスン。
ドキドキしながら家をでる。

しかーし!

すごいつるつる路面でスケートリンク状態。
ここで転倒して、フルートを落下させては大変だ!
小股でちょこちょこと慎重にあるき、地下鉄を乗り継ぎ教室へ到着。

まず頭部管を唇にあて、位置を確認する。

ぴい~~~~~~

一発で音がでるように鳴っている。

唇のあてかたを色々チェック。
そして、フルートを組み立て、ソの音をだす。

ぽ~~~~~~~~(ソです)

唇の位置、指の位置、等々確認。
私が思っていた以上の強さでリッププレートに唇を押し当てる。
そう簡単には動かないぐらいの強さだ。
右手をもっと引く。フルートをもっと体に寄せるのだ。
左手首の角度、腕、脇の開きで左指のポジションが変わってくる。
頭部管の位置もほんの少し外側にする。
この位置が一番いい音がするようだ。
しかし、その時の状態によってまだまだ変化するそうだ。

しっかりタンキングをしてソから音階をあがっていく。

ぽ~~~~~~~  
ぽ~~~~~~~
ぽ~~~~~~~
ぽ~~~~~~~

もっとあがっていく。
たかいレ?ん?何処を押すんだったけっけ?
わすれてるよ(^^;)
そうか、左手の人差し指は離すんだったっけ。

ぴ~~~~~~~ (レ)
ぴ~~~~~~~ (ミ)
ぴ~~~~~~~ (ファ)
ぴ~~~~~~~ (ソ)

指を完全に忘れていたが、吹いているうちに思い出した。
「強く!もっと強く!」
と先生のゲキが飛ぶ。

MAXで
ぴ~~~~~~~

ぜーはーぜーはー酸欠起こしそう…
練習では常に強い音、大きい音を意識するようにと。

呼吸についても教わる。
ブレスをするときは口だけでなく、鼻からもするのだとか。
したがって、鼻づまりというのは、よろしくない。

鼻と口から息を吸い…で、できない…
同時だなんで難しいよー

鼻から息を「深く吸い、口から吐く。
背中にも空気を入れていく。
ん…この極右はヨガで使った呼吸だ。
陣痛が来たときに痛みを逃がすために、深い呼吸をした。
それだ!

鼻からだけ、口からだけならできるのだが、
鼻と口両方同時となると、急に難しくなる。
体得するには地味に練習するしかないんだろうな。

帰り道、100均でスタンドミラー購入。
これで唇を確認しよう。
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# by kuma-flute | 2007-03-07 20:41 | レッスン | Comments(0)

試奏してみる。 その2

フルート購入に際して、ネットで色々調べてみたのだが
「試奏してみよう」とある。

正直言って、私のようなド素人が、違いなんか分かるはずないと思っていた。
メーカーによって音色が違うなんて書かれているが
私が吹いて分かるはずがないと思っていたし
妹の総銀は鳴りがちがうという言葉も
私にはわからないと思っていた。

しかし
先にも書いたように4本のフルートを吹いてみて、違いがはっきり分かった。
マリオが比較しやすいように選んでくれたのもあるとおもう。

それにしても、こんな初心者の私でも違いがはっきり出るのは何故だ?
これがフルートという楽器の奥深さなのだろうか?
この辺のこと、詳しい方、是非教えて頂きたいm(_ _)m

今回買ったフルートは入門の私にはかなり贅沢だ。
このフルートにふさわしい音を鳴らせたら…そう思う。
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# by kuma-flute | 2007-03-02 23:29 | 楽器について | Comments(0)

好きなこと始めますっ!    好きなことは楽しいはず…?


by kuma-flute